謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます
このたびの地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
2011/11/9
『山猫』についてAV評論家の山本浩司さんと、日本大学芸術学部教授の 古賀太さんからコメントをいただきました。
2011/8/3
『山猫』について、BD&DVDライター飯塚克味さんからコメントをいただきました。
2011/7/20
2011/7/15
ブルーレイディスク『山猫』について、オーディオ・ビジュアル評論家の麻倉怜士さんから激賞のコメントをいただきました。
2011/6/15
6/25発売、ブルーレイ・ディスク『山猫』の特設ページができました。
2011/6/10
コラムを更新しました。
2011/6/3
ホームページをリニューアルしました。
2011/2/14
新作『マーラー 君に捧げるアダージョ』のプロモーションで来日したパーシー・アドロン監督から、『バグダッド・カフェ』についてコメントをいただいて来ました!話している内容はココでご確認ください。75歳にはとても見えない若々しさ!次は『バグダッド~』のマリアンネ・ゼーゲブレヒトを主演に楽しい作品を撮るおつもりだとか。期待しましょう。
映画界の巨星ルキーノ・ヴィスコンティの代表作にして、1963年カンヌ国際映画祭グランプリに輝いた壮大なスケールの歴史的傑作。発売中のブルーレイ版でも使用された最新の修復版HDマスターより制作。
あわただしい時代から取り残されたようなホテル、クレアモント。人生の終着点が近づいた人たちが集うこのホテルに、パルフリー夫人がやってきた。寂しい住人たちはいずれやってくるという夫人の孫を心待ちにしているが、なかなかその気配がない。困った夫人は、路上で助けてくれた小説家志望の青年に孫のふりをしてもらうことに……。
ジャック・ドゥミの初期の傑作、ついに単品発売です。
フランス西部の港町ナント。キャバレー“エル・ドラド”の踊り子ローラは、7年前に出会った男ミシェル言葉を信じて待ち続けていた。ミシェルの面影を宿すアメリカ人水兵の客フランキーと親しくなっていた彼女は、ある日、偶然にも幼なじみのロランと10年ぶりに再会する……。
パリで銀行員として働くジャンは、同僚に連れられ初めて訪れたカジノで大当たりし、大金を得る。以来、ギャンブルの魅力にとり憑かれてしまった彼は、父親の制止も聞かず南仏ニースへと旅立つ。そこで、以前パリ近郊のカジノで見かけたブロンドの女性ジャッキーと意気投合し、ともにギャンブルにのめり込んでゆく……。
監督ジャック・ドゥミにとっての処女短編である『ロワール渓谷の木靴職人』、ジャン・コクトーの小説にもとづく初カラー作品『冷淡な美男子』、アルスの聖司祭の言葉に想を得た『アルス』、そしてオムニバス映画『新・七つの大罪』の1エピソードとして撮られた掌編『淫乱の罪』の4編を収録。