

2008年/ドイツ映画
KKBS-1/本編108分+特典2分/1.78:1/1920×1080p/MPEG4-AVC/英語・ステレオ/リニアPCM/1層ディスク
税込¥5,040(税抜¥4,800)
発売元:IMAGICA TV 販売元;紀伊國屋書店
『バグダッド・カフェ』には初公開時1987年の91分版、1994年公開の[完全版](DVD発売中)と、過去さまざまなバージョンが存在しますが今回のブルーレイ・ディスクは、パーシー・アドロン監督自ら、全カットの色調とトリミングを再調整した2008年制作の[ニュー・ディレクターズ・カット版]。編集や上映時間は[完全版]と同じですが、映像の美しさがグッと際立ちました。この素晴らしさをそのままご家庭で楽しんでいただくため、この[ニュー・ディレクターズ・カット版]はブルーレイのみでの発売とさせていただきます(DVDでの発売はありません)。もしかすると、今、日本で、ブルーレイしか出ない映画作品はこの『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』だけ!?

せっかく大好きな映画のブルーレイを買ったのに、ビニールを破って青いプラケースを開けてみたら、ただディスクが一枚ポツン……『バグダッド・カフェ』のファンの方にそんな寂しい想いはしてもらいたくないので、特製パッケージを作りました。一番外側は、劇場公開時のポスタービジュアル、もう『バグダッド・カフェ』と言えばこれしかない、給水塔を掃除するジャスミンの姿。この筒状のスリーブから出てくるのは、いわゆるデジトレイ・タイプの見開きジャケット。外側はバグダッド・カフェを外から見た夕景、そして内側は……。盤面ではカフェのバーテンダー=ミスター・カヘンガがあなたの来店をお待ちしています。

ジャケットの左側ポケットには、20ページのブックレットが入っています。美しいHDマスターからおこした写真もふんだんに使用。テキストはパーシー・アドロン監督に2009年に取材したインタビュー、本ブルーレイ・ディスクのディレクターによる作品解説、そして人気イラストレーター100%ORANGEさん描き下ろしによる図解「ニュー・ディレクターズ・カット版の『トリミング』ってどういう意味?」など、盛り沢山!

さらに、初回生産分のみの限定特典として、劇中に登場する黄色いポットに貼ってあったあの"rosenheim"ステッカーを封入。そう、主人公ジャスミンのふるさと、ドイツはバイエルン州ローゼンハイムのシンボル、聖ニコラウス教会を図案化したあの可愛いステッカーです! これをお手持ちのポット(ポットがなければ白モノ家電でもなんでもいいです)に貼るだけで、もうあなたの部屋も"バグダッド・カフェ"!

今回、弊社初のブルーレイということで、本編スタート前のCinefil Imagicaレーベルのロゴ映像も、『バグダッド・カフェ』特別バージョンを作りました。東京と横浜に6店舗を構えるイタリアン・バー、バール・デルソーレのバリスタさんにレーベル・ロゴの顔をラテ・アートにしていただいて撮影! 仕上がりはディスクでご確認ください。




