弊社が上映権を所有し、現在日本国内での上映が可能なタイトルリストです。
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夫婦で監督のショーン&アンドレア・ニックス・ファインによる、ウガンダ共和国の難民キャンプに住む子どもたちを追ったドキュメンタリー。
1970年代、アミン大統領の悪政に苦しむウガンダ。反政府武装組織は子どもを拉致し、彼らを強制的に兵士や慰安婦にしていた。運よく脱走した子らは、劣悪な衛生状態にある避難民キャンプで先祖伝来の音楽を学び、混迷する時代の中で明るい未来を模索している。
『ファニーとアレクサンデル』から20年――巨匠イングマール・ベルイマン、最高にして最後の傑作。
かつて夫婦として生活をともにしたマリアンとヨハンは、離婚後30年ぶりに再会する。その傍ら、ヨハンの息子ヘンリックとその娘カーリンは、互いへの激しい愛憎をたぎらせ、痛みと苦しみの感情をサラバンド(=バッハの《無伴奏チェロ組曲第5番の第4曲》)にぶつけていく――。名作『ある結婚の風景』の続篇にあたるこの「最後の作品」に、ベルイマンは銀塩フィルムを一切使用しないハイビジョン撮影で挑んだ。その仮借のないまなざしは、男と女、そして親子の愛の深淵を残酷なまでに克明に描き出してゆく。
ジミー・クリフ、ザ・メイタルズなどレゲエ黎明期のミュージシャンが多数出演したジャマイカ初の長篇劇映画。
レゲエのスター歌手を夢見る青年アイヴァンは、田舎からなけなしの金を握りしめて首都キングストンへやってきた。生き馬の目を抜くこの町で、すぐに文無しになってしまうアイヴァンだが、何とか待望のレコーディングのチャンスを得て、自作曲「ハーダー・ゼイ・カム」を吹き込む。マリファナ売買に身をやつし、お尋ね者として有名人になったアイヴァンの曲「ハーダー・ゼイ・カム」はヒットチャートを駆け上り、カリスマ的人気を獲得するが…。
ジャマイカの陽射しと、シャンティタウンの熱気、そこに生きる人々の強烈なエネルギーに満ちた本作は、本国はもちろん世界中でカリスマ的人気を獲得。レゲエを世界に広める決定的な火付け役となった。
アース・ウインド&ファイアーのメンバーが総出演した幻の音楽映画。
“黄金の耳”を持つ敏腕プロデューサー、コールマンは、新進気鋭のR&Bグループをデビューさせようと躍起になっていた。ところが、会社の上層部から唐突に“ペイジズ”というダサい白人ユニットをプロデュースするよう命じられ――。
70'sダンス&ソウル・ミュージックの王者、アース・ウインド&ファイアーのメンバーが総出演した衝撃のフィルムが32年の時を経て、ついに上陸した。サウンド・トラックは全米アルバム・チャートNo.1に輝き、プラチナ・ディスクを獲得した『暗黒への挑戦』。監督は『スーパーフライ』(72)のプロデューサー、シグ・ショアで、急速にビジネス化が進む'70年代アメリカ音楽業界を皮肉たっぷりに描きだした。主演は『タクシードライバー』(76)を撮影する前の若きハーヴェイ・カイテル。日本ではその存在すら知られていなかった幻の映画が、今、鮮やかに蘇る!
「月世界の女」「スピオーネ」と同じくテア・フォン・ハルボウ脚色、フリッツ・ランク監督の結合の基に作られた映画でデュッセルドルフに起こりし実話を基にして撮影台本が執筆されたものである。主なる出演者はペーター・ローレ、エレン・ヴィドマン、インゲ・ランドグート、グスタフ・グリュントゲンス、フリードリッヒ・グナス、フリッツ・オデマー、テオドル。ロース、オットー・ヴェルニッケ、ゲオルク・ヨーン、ローザ・ヴァレッティ、ヘルタ・フォン・ヴァルターの面々。キャメラは「三文オペラ(1931)」「西部戦線一九一八年」のフリッツ・アルノ・ワグナーが担任である。