火星人地球大襲撃

データ

Quatermass and The Pit
監督 ロイ・ウォード・ベイカー
出演 アンドリュー・ギア
バーバラ・シェリー
ジュリアン・グローヴァー
ジェームズ・ドナルド
製作年 1967年
製作国 イギリス
上映時間 98分
サイズ ビスタサイズ/スクイーズ
音声 英語 5.1chサラウンド
カラー/モノクロ カラー

DVD : IMBC-0182
価格 :¥5,040(税抜¥4,800)

販売元:SPO

内容

ロンドンの地下鉄駅の拡張工事の最中、作業員が沢山の骸骨と、乗り物のような謎の物体を発掘!軍のブリーン大佐(ジュリアン・グローヴァー)とロニー博士(アンドリュー・キア)の指揮の下、調査が始まるが、物体からは謎のパワーが出ており、手をかける人間はなぜか錯乱状態に。やっとのことで物体に穴を開けることに成功すると、中には人間の子どもほどの大きさもあるイナゴ状の火星人の死体が!物体は発光を始め、そのパワーはロンドン市内全域に争乱を招き、建物は次々に破壊されていく。そして、ついに巨大なモンスターが現れた!
本邦ではTV公開のみだった“クォーターマス博士”シリーズの第3作。昆虫型火星人の邪念が解き放たれロンドンが壊滅するさまは、トビー・フーパー監督の力作@スペースバンパイア」(85)オリジンのよう。パニックSFの隠れた名品として、マニアの賛辞を集めた一作である。博士役のアンドリュー・キアは、前2作の米国B級男優ブライアン・ドンレヴィに代わっての登板。苦味のある幕切れが英国SFの酔い心地といえる。