
監督:ルイス・ブニュエル
製作年:1933、1952、1955年
製作国:メキシコ=アメリカ、スペイン、イタリア=フランス
収録時間:216分(本編)
音声:スペイン語、英語、フランス語 ドルビーデジタル モノラル2.0
カラー/モノクロ
品番:KKDS-332
価格:\15,120(税抜\14,400)
ブニュエルは辺境に何をみつけたか。
異国フランスでシュルレアリスムの洗礼を受けたルイス・ブニュエルは初めの二作を撮った後、帰郷して撮った『糧なき土地』は母国から拒否される。内戦で母国を去り、流れ着いたメキシコでキャリアを再開するが、常に他者であり続けた。同じ亡命者の製作者と『ロビンソン漂流期』では米との合作で国境を越え、再び欧州に帰還するも、母国ではなくフランスで『それを暁と呼ぶ』のためだった---。越境の作家、ルイス・ブニュエルの真髄がここにある。
メキシコ時代に作られた作品の中から3作品を収録した好評のDVD−BOX第2弾。『ロビンソン漂流記』『糧なき土地』『それを暁と呼ぶ』を収録。
*BOX特典…ブックレット(執筆:星野智幸氏、四方田犬彦氏ほか/全52ページ)
*『ロビンソン漂流記』…ダン・オハーリヒーのオーディオ・インタビュー、完全復元ビフォー&アフター、オリジナル予告編、ポスター・ギャラリー、解説リーフレット
*『糧なき土地』…解説リーフレット
*『それを暁と呼ぶ』…解説リーフレット