
監督:ロベール・ブレッソン
製作年:1962年、1974年、1977年
製作国:フランス、フランス=イタリア
上映時間:235分(本編合計)
サイズ:ビスタサイズ、スタンダード
音声:フランス語モノラル ドルビーデジタル2.0
モノクロ、カラー
品番:KKDS-416
価格:¥15,120(税抜¥14,400)
販売元:紀伊國屋書店
信仰なき社会の悲惨を禁欲的に描くブレッソン監督の異色3作品
フランスの伝説的監督にして、ルイ・マルが、ゴダールが、トリュフォーが多大な影響を受けた映画(シネマトグラフ)作家、ロベール・ブレッソン。「モデル」と呼ばれる素人に演じさせる独特の手法で、ものごとの本質を活写しようとした彼の貴重な作品群が、初めてBOXとして刊行される。
吟遊詩人たちがものした物語をベースとしつつも自由に翻案した国内初ソフト化作品『湖のランスロ』(74)、すべてに対して虚無的となった若者の死への衝動と迷いを描いたこちらも国内初ソフト化の『たぶん悪魔が』(77)、豊富な特典映像とともに、歴史上の人物の裁判をドキュメンタリー的に活写した『ジャンヌ・ダルク裁判』(62)の三作品を収録している。(『ジャンヌ・ダルク裁判』のみ紀伊國屋書店発売)
*解説ブックレット(各作品に封入)
*オリジナル劇場版予告篇
*1962年11月30日のTV番組でのブレッソン・インタヴュー、ブレッソンと神学者ジャン・ギトン、フロランス・ドゥレによる回想、フォト・ギャラリー(『ジャンヌ・ダルク裁判』のみ)