ジャン・ルノワールの小劇場

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データ

原題:Le Petit the´a^tre de Jean Renoir
監督:ジャン・ルノワール
出演:フランソワーズ・アルヌール
ジャンヌ・モロー
製作年:1969年
製作国:フランス=イタリア=西ドイツ
上映時間:本編94分25秒
サイズ:16:9ビスタサイズ
音声:フランス語 ドルビーデジタル モノラル2.0 カラー
品番:KKDS-426
価格:単品未発売

内容

巨匠ジャン・ルノワールが、みずからの映画人生を 
軽やかに締めくくった“幸福な遺言状”。

ルノワール本人が1人の劇場主として登場し、4つの短編を紹介していくオムニバス作品。人生への限りない愛にくるまれた4つの宝石のような物語は、映画と共に生きた巨匠の遺作となった。
エリック・ロメールは「未来の世代のために1本だけ映画を存するなら、私はこの作品を選ぶだろう」という言葉を残している。

●第一話「最後のクリスマス・イヴ」

アンデルセンに捧げられたクリスマスの夜の物語。雪の中、裕福な人々を眺める浮浪者。彼は愛する女性と二人、幸せなクリスマスを過ごす。

●第二話「電気床磨き機」

電気床磨き機に夢中の妻と、機械音から解放されたい夫のドタバタ喜劇。機械に蝕まれた現代人への批判が炸裂する、痛快なまでにクレイジーなルノワール流ミュージカル!

●第三話「愛が死に絶えるとき」

ベル・エポック(美しき時代)はその名ほど美しくなかったという語りで始まる幕間劇。ジャンヌ・モローが優美なドレス姿でシャンソン「愛が死に絶えるとき」を歌う。

●第四話

気のいい初老の男と若く魅力的な妻、そして彼女とつい関係を結んでしまう獣医――。ルノワールの父オーギュストも愛した南仏の陽光のなかで綴られる、珠玉の一編。

 

特典

*解説リーフレット
*ジャン・ルノワールの演技指導(22分/スタンダードサイズ)
“La direction d' acteur par Jean Renoir”